その一つのコンテナの上にちょこんとカボチャを3つ、ソーメンカボチャを2つ置いた。自慢の雨除け用のパラソルを開き、場所を定めた。キャンプを行った位置までは雑草の波。雨上がりの悲惨な現状、泣く泣く駐車場での村開き。次回は衝動にまかせて草刈り機を持参することを決意させる出来事だった。
一人村人を行っているうち、個人用のおやつであるトマトを求める人が一人、その他には犬とヤギが寄ってきた。
村人よりも多いぞ。
犬は去り、ヤギは飾りに置いていた大きな葉っぱをむしゃむしゃしていた。
釣りが好きな私にとっては葉っぱを餌にしたヤギ釣り的な遊びの始まり。
ヤギ引きの強い、葉脈の繊維がより強いものを求めて林をさまよったりした。至福であった。
そうしている間に村人が増えた。O夫妻。美味しい大福・レアなヤギミルク・ヤギバター。
ボキャブラリーが不足する私には形容できない旨旨(ウマウマ)なものを村に加えてくれた。
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